2021年01月26日

小学生社会学習~海のゴミ編~

2021.1.25

寄島小学校4年生(24名)による海のゴミ学習を行いました!


海のゴミにはどんなものがあるのか、海のゴミによる環境への影響はどんなものなのか学びました!


「どんなゴミが多いですか。」

➤ナイロンや缶が多いです。

 風で飛んだナイロンや人が投げ捨てたペットボトルが、川に入って、海に流れてきます。いわゆる生活ゴミですね。


その様なゴミは底引き網で取集し、【海底ゴミステーション】と呼ばれる海専用のゴミステーションに集められます。

そのゴミは市が回収するようになっています。





「タイヤがある!大きなゴミはどうするのですか」

➤そう、タイヤも海から上がります。他にも冷蔵庫、パソコン、自転車、いろんなものが網に入ります。

 大きなゴミは岡山県が年2回、回収してくれます。


➤プラスチックは、自然の中では、分解されません。

 そのため魚の体の中に入って溜まるとどんな恐ろしいことになるかわかりません。

 外国では、死んだクジラのお腹から、大量のビニール袋がでてきたこともあります。


みんなも、生活ゴミはリサイクルや、指定の場所に捨てるように気を付けましょうね!


☆生徒さんより感謝の言葉を頂きました☆

海モチーフでかわいいです!!!



ありがとうございました!!!


海のゴミ